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ヴェレダのホワイトバーチボディオイルとセルライトオイルの違いについて徹底解説

足のむくみやセルライトのケアで評判のヴェレダ(WELEDA)の「ホワイトバーチボディオイル」と「セルライトオイル」は同じ商品です。

ヴェレダの日本における正規代理店で取り扱っているものは、「ホワイトバーチボディオイル」と表記されていますが、並行輸入や個スリムサポ輸入のものは「セルライトオイル」などと記されています。

この記事では、

  • ヴェレダのホワイトバーチとセルライトオイルの名前が違う理由
  • 処方は同じであるか
  • セルライトオイルを買った場合のデメリット

などを紹介します。

これから、ホワイトバーチボディオイルを使って足を細くしたいと考えている人は、よかったら参考にしてくださいね。

ヴェレダホワイトバーチとセルライトオイルの違いは販売国

ヴェレダのホワイトバーチボディオイルとセルライトオイルは、中身は同じですが、もともとどこで販売されていたものかといった違いがあります。

ホワイトバーチボディオイルは、ヴェレダの唯一の国内正規代理店である「株式会社ヴェレダ・ジャパン」から販売された商品です。

一方、セルライトオイルやセルライトボディオイルと書かれているものは、海外で販売され、並行輸入などで日本に入ってきた商品となります。

海外ではセルライトオイルで売られていることが多い

ヴェレダはスイス生まれのオーガニックコスメで、スイスでは商品名はドイツ語とフランス語で表記されています。

ホワイトバーチボディオイルも、ドイツ語で「Birke Cellulite Öl」と書かれてあります。

ドイツ語以外での表記も、「セルライトオイル」「セルライトボディオイル」となっているので、日本語の表記だけが他と違っているんですね。

海外のオーガニックコスメを並行輸入できるアイハーブ(iHerb)でも、ホワイトバーチボディオイルは「セルライトボディオイル」と表記されています。

並行輸入品でも大丈夫?正規代理店ヴェレダ・ジャパンの見解

ヴェレダ・ジャパンのホームページでは、

ネット(正規品取扱い店舗以外)で購入した製品のパッケージ・製品名がWELEDAホームページに掲載されているものと異なっています。日本国内で販売されているものと成分は同じなのでしょうか?(WELEDA公式サイト

という問いに対し、

ヴェレダ・ジャパンの正規品(ヴェレダ・ジャパンのラベルのあるもの)以外の、個人輸入または並行輸入で扱われた製品については、製品詳細、品質について分かりかねます。(WELEDA公式サイト

と答えています。

また、

並行輸入品とは、メーカーが認める正規輸入代理店以外を通じて国内に輸入された商品です。そのため、流通ルートが不明瞭で、保管や品質基準についても不明なケースがあります。

株式会社ヴェレダ・ジャパンは、ヴェレダ唯一の国内正規代理店です。株式会社ヴェレダ・ジャパンでは、並行輸入品に関しては品質や流通ルートについてお問い合わせを頂いても、詳細をお調べすることができません。また、品質の保証についてもいたしかねます。(WELEDA公式サイト

と明言していました。

並行輸入品といっても、ルートはさまざまですので、安心して購入できる販売元かどうかをしっかり確認する必要がありますね。

成分の表記にも違いがある

ホワイトバーチボディオイルとセルライトオイルは名前の表記が違うだけで、中身は同じというのが一般的な見解ですが、公開されている配合成分を見ると若干違いがありました。

ヴェレダ・ジャパンで販売しているホワイトバーチボディオイルの成分

アンズ核油、ホホバ種子油、コムギ胚芽油、香料*、ヨーロッパシラカバ葉エキス、リモネン*、ナギイカダ根エキス、ローズマリー葉エキス
*天然精油由来

アイハーブで販売しているセルライトボディオイルの成分

プルナスアルメニアカ(アプリコット)カーネルオイル、 シモンシシアシネンシス(ホホバ)シードオイル、 コムギ胚芽油、 香料(パルファム)*、 ヨーロッパシラカバ葉エキス, リモネン*、 ナギイカダ根エキス、 ローズマリー葉エキス、 リナロール*、 シトロネロール*、 ゲラニオール*、 シトラール*。

*天然エッセンシャルオイル由来

セルライトボディオイルのほうが、表示されている成分が多いですね。

海外販売品と日本で販売している商品の成分は同じかという質問に対し、ヴェレダ・ジャパンは下記のように回答しています。

ヴェレダは海外に現地法人や製造拠点を数箇所持っていますので、製造拠点が異なる場合、若干の処方の違いがあるかもしれません。
日本で販売されているヴェレダ製品の処方は、スイス本社のラインナップと同じです。(WELEDA公式サイト

ヴェレダは世界的に人気のあるブランドですので、偽物も出回っているという噂があります。

肌に直接つけるものですので、心配な人は正規販売店から購入したヴェレダを使ったほうが安心できますね。

ヴェレダ・ジャパンの公式サイトはこちら>>

ホワイトバーチボディオイルの偽物の見分け方

ヴェレダの正規品は、箱や容器についているラベルに「株式会社ヴェレダ・ジャパン」と記載されています。

以前は、偽造防止のためにホログラムシールがついていましたが、2019年3月より廃止されています。

ヴェレダのボディオイルは10種類

ヴェレダには、ホワイトバーチボディオイル以外にも沢山のボディオイルが売られています。

肌にハリを与えてくれる「ワイルドローズ オイル」や、妊娠線を予防する「マザーズ ボディオイル」など、目的別に選ぶことができます。

ヴェレダで一番有名なオイルがホワイトバーチボディオイルなので、ヴェレダのオイルはホワイトバーチしかないと思っている人が多いですが、全部で10種類もあるんです。

すべてがマッサージオイルではなく、保湿を目的としたものもありますので、用途に合わせて選びましょう。

>>ボディオイルの種類をチェックする

ホワイトバーチボディオイルの効果的な使い方

ホワイトバーチボディオイルの効果的な使い方は、お風呂中ではなくお風呂上がりにつけてマッサージすることです。

ホワイトバーチボディオイルは植物性のオイルなので、親水性があり肌が濡れた状態だと流れ落ちやすくなります。

ですが、お風呂上がりの適度に水分が残った状態だと、肌の滑りがよくなりマッサージがしやすくなるんです。

さらに、体温が高く血流も良くなっているので、むくみとしてたまってしまった老廃物を流しやすいタイミングといえます。

セルライトをなくす効果はあまり期待できない

ホワイトバーチボディオイルは、海外販売品の名称が「セルライトオイル」や「セルライトボディオイル」となっているため、セルライトをなくしてくれるのではないかと期待してしまいますが、セルフマッサージでセルライトをなくすのは容易なことではありません。

セルライトとは、脂肪細胞に老廃物などがくっつき肥大化したものです。

やっかいなことに、セルライトは一度できてしまうと運動をしても落としにくいため、たとえダイエットをして痩せたとしてもセルライトだけ残ってしまうことがあります。

固まって落ちにくくなったセルライトをなくすためには、マッサージなどで固まりをほぐしていくのが一番。

ですが、やり方を間違えると肌を痛めてしまったり、せっかく足が細くなっても皮膚がだぶつくなど、残念な見た目になってしまう可能性もあります。

しかも、根気よく続けなればならず、短時間では満足のいく効果が得られません。

ですから、ボコボコしたセルライトのない綺麗な足を早く手に入れたいなら、プロに任せるのが一番です。

マッサージオイルなどでセルフケアをするより費用がかかると思われがちですが、パーフェクトラインのように定額でずっと通えるエステもあります。

セルライトは繰り返しケアしないと落とせませんし、中途半端に残しておくとすぐに再発してしまいます。

ですから、本気で綺麗な足を手に入れたいと思っている人は、エステでのケアも検討してみてくださいね。

19800円でずっと通えるパーフェクトラインの詳細をみる>>

まとめ

ヴェレダのホワイトバーチボディオイルとセルライトオイルは同じ商品ですが、日本販売品と海外販売品では表示されている商品名が違いがあります。

同じ商品ですが、成分表示も若干違うので、心配な人は日本における唯一の正規代理店「株式会社ヴェレダ・ジャパン」から購入しましょう。

ホワイトバーチボディオイルは、足のマッサージオイルとしてとても評価が高いですが、セルライトをすぐに落としてくれるわけではありません。

セルライトのない細い足を確実に目指したいという人は、セルライトケアを専門に行なっているエステでのケアも検討してみてくださいね。