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太ももをマイナス10センチにするために体重を何キロ減らすべきか調べてわかったこと

太ももを10センチ細くするためには、体重をどのくらい落とせばいいんだろうかと考えがちですが、人それぞれ体型が違うため、何キロ減らせば何センチ減ると断言することはできません。

ダイエットをした人の体験談を読むと、10キロ痩せても太ももは思ったほど細くならなかった人もいるので、太もも痩せをしたい場合は、ただ体重を落としただけでは満足できない可能性があります。

この記事では、太もも痩せが難しい理由と、効果的な太もも痩せの方法を紹介しますので、ほっそりした脚になりたい人は参考にしてくださいね。

太ももをマイナス10センチにするためには何キロの減量が必要か

太ももを10センチ細くするためには、何キロ減らすダイエットが必要かを調べたところ、明確な答えとなる情報はありませんでした。

というのも、太ももを細くしたいと思っている人の

  • 身長
  • 現在の体重
  • 現在の太ももの太さ
  • 筋肉太りなのか脂肪太りなのか

などに個人差があるため、一概に「何キロ減らせば何センチ太ももが細くなる」と明言することができないのです。

けれども、大体の目安は知りたいもの。

そこで、実際にダイエットをした人たちの情報を調べてみたのですが、「10キロ体重を落としても思ったほど足痩せができなかった」という声が多かったのです。

ただ体重を減らしただけでは太ももが細くならない理由

  • 太ももの脂肪は「落ちにくい脂肪」
  • 太ももが太くなる原因によっては体重を落としただけでは細くなりにくい

10キロも減量できたら、理想の体型になっているように思いがちですが、実際に10キロのダイエットに成功した人の体験談を読むと、

  • 10キロ痩せても足は痩せない
  • 10キロダイエットしたが、太もものセルライトが消えない

といった声があり、減量できたからといって、必ず脚痩せできるとは限らないことがわかりました。

太ももの脂肪は「落ちにくい脂肪」

体重が落ちても太ももが痩せない理由は、太ももの脂肪は落としにくい脂肪だからです。

体内の脂肪は、ダイエットをすると

  • 肝臓脂肪
  • 内臓脂肪
  • 皮下脂肪

の順に落ちやすいです。

太ももを含め、脚には「肝臓脂肪」や「内臓脂肪」がなく「皮下脂肪」だけしかありません。

ですので、肝臓などの内臓に脂肪がついている場合、ダイエット時は皮下脂肪より先に肝臓脂肪と内臓脂肪が減っていくため、体重が大幅に減ったときでも皮下脂肪が多い下半身などは細くなったと実感しにくいのです。

太ももにはセルライトがつきやすいのも痩せにくい理由のひとつ

太ももには、皮下脂肪だけでなくセルライトもつきやすく、さらに厄介なことにセルライトは皮下脂肪よりも落ちにくいのです。

セルライトは、脂肪細胞と排出されなかった老廃物が合体して大きな塊となり、肌表面をボコボコ状態にさせます。

一旦セルライトになってしまうと、どんどん大きくなり見た目を悪くさせるため、早めに除去する必要がありますが、セルフケアでセルライトを除去するのはかなり大変で、容易なことではありません。

太ももが太くなる原因によっては体重を落としただけでは細くならない

むくみや脂肪のせいで太い太ももは、体重が減ることで細くなりやすいですが、

  • 筋肉太り
  • X脚やO脚

などが原因で太くなった太ももは、体重が減ったからといって細くなるわけではありません。

筋肉太りの脚は、筋肉が硬くなり血流が悪くなって痩せにくい場合が多いので、ストレッチなどで硬くなった筋肉を柔らかくしてあげる必要があります。

また、X脚やO脚は、バランスをとるために筋肉に負担がかかり、太もも周りの筋肉が硬くなりがちです。

ですから、X脚やO脚の場合も、ストレッチなどで筋肉を柔らかくしたり血流を良くし、むくみにくくしてあげることが重要です。

全身ダイエットと脚痩せは別!太もも痩せに効果的な方法を紹介

全身ダイエットをしても太ももが痩せるとは限りませんが、太ももを細くするためにやるべきことは全身ダイエットと似ています。

大事なことは、食事と運動。

さらに、セルライトがついてしまった太ももの場合、セルライトのケアが太もも痩せの重要なポイントになります。

太もも痩せのために避けたい食材

糖質・脂質の高い食べ物

皮下脂肪を増やす可能性があります

カフェイン

冷えやむくみの原因になりやすいです。

塩分の高い食べ物

むくみやすくなる可能性があります

有酸素運動・ストレッチ・筋トレでむくみにくく燃焼しやすい太ももへ

  • 有酸素運動で、カロリー消費を助ける
  • ストレッチで、硬くなった筋肉を柔らかくする
  • 筋トレで、ついてしまった脂肪やセルライトに働きかける

全身ダイエットと違い、体重を落とすためにただカロリーを消費すればよいわけではなく、硬くなった筋肉をやわらかくし、ついてしまった脂肪とセルライトを除去しやすくするための運動が必要です。

ただし、一度ついてしまったセルライトをストレッチなどの運動で落とすのには、かなりの時間がかかります。

しかも、せっかく太ももが細くなっても、皮膚がボコボコしてセルライトが目立つ状態になりやすいので、運動と同時にマッサージも行いましょう。

マッサージで老廃物を流しセルライトをケア

セルライトができてしまった太ももは血流が悪く、脂肪細胞のまわりに老廃物が溜まった状態ですので、マッサージで血流をアップさせ、老廃物を流してあげましょう。

マッサージは、すでにできてしまったセルライトのケアとしてだけでなく、さらにセルライトが増えないようにする予防としても効果的です。

マッサージは、お風呂上がりの体があたたまった時にするのがおすすめ。

NOCOR(ノコア)のようなセルライトケアのためのオイルを使うと、マッサージ効果がぐんとアップします。

早く綺麗に太もも痩せをしたいならエステが最強

太ももを早く細くしたいと思っているなら、部分痩せが可能なエステを利用するのが一番効果的です。

とくに太ももの付け根や、裏側にボコボコとしたセルライトがついているのなら、自分でケアするよりもプロの力を借りた方が早く綺麗に細くすることができます。

けれども、太ももにガッツリとついてしまったセルライトをケアするのには時間がかかるため、エステ代が心配になりますよね。

ですから、エステでケアをするのであれば、通い放題が可能なエステを選びましょう。

例えば、セルライト潰し専門店パーフェクトラインのような、一生通い放題で19.800円といったエステを選ぶのがおすすめです。

まとめ

太ももを細くしたい場合、以下の理由から、一概に何kg体重を落とせばいいと断言することは難しいです。

  • 体型や体質が人それぞれ違う
  • 皮下脂肪は内臓脂肪より減りにくい
  • 筋肉太りやO脚・X脚の太ももは、減量しただけでは細くならない

太ももを細くするためには、食事や運動が必要ですが、セルライトが多い太ももにはマッサージが効果的です。

けれども自分でケアするのは難しく、時間もかかるため、通い放題ができるエステでセルライトケアをしてもらうのが太ももを早く綺麗に細くできます。