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髪の毛を触る癖=はげる理由。今から対策しないと自分では改善できなくなる

髪の毛触る癖は、はげる原因になる理由や対策方法についてまとめています。

髪の毛触る癖は、はげる理由になる

  • 頭皮に負担がかかる
  • 雑菌が増殖する
  • 髪を抜いてしまう癖へと発展する

頭皮に負担がかかる

髪の毛を軽く触っていたとしても、頭皮には負担がかかっています。本来なら、まだ抜けるはずのない髪の毛を抜くことで、頭皮が傷つき炎症が起きてしまいます。

頭皮に負担が蓄積されることで、軽く髪を触るような簡単な刺激でも毛が抜けやすくなってしまいます。

雑菌が増殖する

頻繁に髪を触っていると、手の雑菌や皮脂が髪についてしまい抜け毛の原因ともなります。

頭皮に雑菌が増殖する・皮脂などの手の汚れが頭皮の毛穴を詰まらせ、やがては抜け毛へと発展するためです。

髪を抜いてしまう癖へと発展する

髪を触っても抜けないと「抜けるまで触ってしまう」という行為を繰り返すようになり、やがては抜毛症を発症する可能性もあります。

抜毛症は、ストレスや精神面から発症することが多く、自分の意志だけで癖を治そうとするのは難しいです。

自分では抜いてはいけないと思いつつも、ついつい髪を抜いてしまい抜いた部分が薄くなる・頭皮が傷つくことで毛が生えづらくなるなど薄毛の原因となります。

まだ癖になっていないうちから、髪を触ることを意識的に控えなければいけません。

自分で抜いた髪が何日で生えてくるのかについては、下記の記事で解説していますので、ぜひ参考になさってください。

引っ張って抜けた髪も生える!でも生えるまでは時間がかかる場合もある引っ張って抜けた髪は生えるのか、また生やすための対策などをまとめています。...

ハゲないための対策

  • 髪を触らない
  • 頭皮をケアしていく

髪を触らない

髪を触りそうになったら、他のことに意識を向けて強制的にでも髪を触らないようにしましょう。

座っているのなら立ち上がる、スマホを手に取る、深呼吸をするなど、強制的に違うことを行ってみてください。

無意識で髪を触わっている場合でも、どうしても癖をなくしたいのなら、常に帽子をかぶっておく方法もあります。

ですが、帽子を常にかぶっておく弊害もありますので、どうしてもという人だけにしてください。

頭皮をケアしていく

髪を触ることで傷んだ頭皮をケアしていきましょう。頭皮は髪を育てる土台でもありますから、頭皮環境を改善しないと簡単な刺激でも髪が抜けてしまいます。

同時に髪を育てたいのならば、育毛剤を使用してケアしていきましょう。育毛剤ならば頭皮のケアと、今残っている髪のケアが同時に行えます。

ただし、髪を触って抜けるほど頭皮が傷んでいる状態であれば、使う育毛剤は慎重に選んでください。

例えばトリコチロアールのような抜毛症に特化した育毛剤を選んでケアしていきましょう。

髪の毛触る癖がはげる原因を作っている

髪の毛を触る癖は、はげる原因を自ら作り出していることにになります。

  • 手の雑菌や皮脂が髪・頭皮につきやすくなる
  • 無理に毛を抜くことになり頭皮に負担がかかる

髪や頭皮に負担がかかり、髪を軽く触る刺激でも簡単に毛が抜けてしまうようになります。

今はまだ髪を触るだけの癖かもしれませんが、いずれは自分で髪を抜く癖に発展する可能性もあります。

髪を抜くことが癖になると自分で改善するのは難しくなってしまいますので、今のうちに髪を触らないように癖を改善していきましょう。

なお髪の毛を自分で抜くことと薄毛の関係については、下記の記事もぜひご参考になさってください。

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